2012年10月9日火曜日

「SPIGOLA」ビスポークシューズ受注会のお知らせ。

次回のSPIGOLAビスポークシューズ受注会が下記日程にて決定致しましたので告知させて頂きます。今回は昨日ご案内しました「SEPPIE」との共催となっておりますので、是非お足をお運び下さいませ。


2012年10月26日(金) ~ 10月28日(日)  ロゼスト白金本店にて

尚、お待ちいただくお時間をなくすため、事前のアポイント制とさせて
頂いております。大変恐縮ではございますが、お電話にてご予約のうえ、ご来店下さいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。



                          
                                      SPIGOLA

靴の街、神戸市長田区、靴の木型デザイナーを営む家庭に生まれ育った鈴木幸次氏は婦人靴のデザイン学校を卒業するやいなや、1997年4月に渡伊。

フィレンツェの若き職人である Robert Ugolini氏のアトリエで弟子として靴作りを学び始める。
天性の感覚と美意識、情熱によって作り出されるエレガントなシューズ、


その評判は遥か日本にまで届き渡り、ウェイティングリストには大勢の名前が刻まれていた。

2000年9月に待望の帰国後は、故郷である長田の地にアトリエを構え、
ビスポークシューメーカー「SPIGOLA」をスタート。
12年目を迎えた今でもバックオーダーが絶える事のない高い支持を得ている。




極限まで絞り込まれた細身のウエスト、グラマラスなトゥシェイプ、エレガントで
艶っぽいラインはオリジナリティに溢れており、ドレスシューズだけでなく、カジュアルシューズや
ブーツなどでもその美学は貫かれている。

関東のお客様にもSPIGOLAの世界を
ご紹介させて頂きたいとの思いから
2006年より当店でのオーダー会をスタート。

是非ビスポークシューズの世界をご体験下さい。

2012年10月8日月曜日

「SEPPIE」レザーアイテム受注会のお知らせ




京都発、中村篤史氏がディレクションを手掛けるビスポークによるレザーブランド「SEPPIE」。白金本店では半年に一度のペースで受注会を開催しております。次回日程が決定致しましたのでご案内させて頂きます。

10月26日(金)~28日(日)の3日間。
各日とも12:00~19:00の間で受注会を開催致します。

なお、当日は混雑を避けるため、誠に勝手ながら事前のアポイント制とさせて頂いております。
ご予約、お問い合わせ等は03-5795-0062 ロゼスト白金本店までご連絡下さいませ。










クロコダイル、オーストリッチ、スティングレィ等のエキゾティックレザーを使用し、個人のカスタマーに限ってビスポークサービスを承っている知られざる工房です。すべて1点づつハンドメイドで製作されるアイテム達は、パーツ毎に厚みを0.1mm単位で指定したレザーをベースに、コバ磨きを何度も繰り返して仕上げる精緻な美しさを持ち、アイテムによってはスターリングシルバーの金具までもそれぞれのデザインに合わせ製作し、取り付けられます。 

クオリティと使い勝手、そしてモダンで現代的なデザインセンスが魅力の新進気鋭のレザーブランド「SEPPIE」の魅力を 是非お楽しみ下さいませ。


2012年10月7日日曜日

Top of 「MOORER」

先日のブログでご紹介しました伊・ヴェローナのダウンブランド「MOORER」。

ブランド自ら、コンセプトは「大人のダウンジャケット」。20代は相手にしていないと公言しているだけあって、妥協のないものづくりには近年稀に見る本物感の漂うブランドであります。

そんな「MOORER」の今季のコレクションの中で、トップモデルとして位置づけられているのがこちら

Mod.「BALDO」







表地はLoro pianaのカシミア100%。それも普通のカシミアではありません。ウォータープルーフ加工の施された防水カシミア!です。その柔らかな肌触りはカシミアでしかなし得ない唯一無二のもの。



中に使用されているダウンはカナダ産の最高級ホワイトグースダウン100%。更にこのモデルはマイナス30度という極寒の環境まで耐えうる耐寒性能を備えた本格的なモデルです。一見カシミア素材でコヨーテファーの付いたゴージャスなモデルかと思いきや、恐るべしスペックを備えた本気モデルというところがまた魅力であります。



ポケット周りの処理の綺麗さ、ライニング部分まで素晴らしくデザインされた完璧主義とも言える緻密な服作り。今までのダウンブランドとは一線を画した、まさに大人仕上げの一着です。




フロント部分は2重仕立てになっており、より高い防寒性を確保。デザイン的にも落ち着いた永くお召し頂けるデザインではないでしょうか。ちなみにコヨーテファーのフード部分は、ジッパーによって着脱が可能です。



ウエスト部分はこのように裏側からドローコードを引っ張ることで調整が出来ます。デザイン面だけでなく、ウエストを絞ることで冷たい空気が上半身に入り込むのを防ぐ機能も兼ねております。

某社や某社のダウンに飽きた方、本物をお探しの方、人と同じものは着たくないという方・・・
是非おススメの逸品です。

ちなみにカラーは写真のベージュの他にネイビーも入荷しております。

価格は、¥399.000(税込)となっております。


2012年10月5日金曜日

「MOORER」

今シーズン当店で取扱いのアウターブランドの中で、最も注目しているブランドが「MOORER」(ムーレー)です。

既にイタリア本国ではモンクレールやアスぺジでは物足りないファッション好きの間でかなりブレイクしておりまして、日本でもこの秋冬から正式にインポートが始まりました。
伊・ベローナにて2005年にスタートしましたこちらのブランド。クオリティにこだわりまくって作られる「大人限定のダウンブランド」であります。厳選された表素材に最高のフィルパワーを誇る、カナダ産のホワイトグースダウンを贅沢に使用。さらにジップやスライダー、ホーンボタン等の部材は、HERMESのみを手掛けていた部材メーカーに無理を言って作らせている完全別注モノらしいです。
中に詰められているダウンを見せて頂きましたが、そのクオリティの高さにビックリしました。その時は巷で人気の某有名ダウンメーカーのダウンも比較用に置いてあったのですが、まるで違います。
いうならばウールとカシミアくらいの差。MOORERのそれは、手に取った時のふんわり感、軽さが異次元でした。

本日はその中よりこちら

ストレッチダウンコートであります!
ダウンは沢山お持ちだという方も多いでしょうが、これは是非お勧めの逸品であります。

まず何といっても特徴は表地にストレッチナイロン素材が採用されている点。おまけに表面はマットな質感でテカテカしたスポーティなダウンとは一線を画しております。着用するとストレッチの心地よさがクセになりそうなくらい着心地がよく動きやすいんです。タイトに着こなしたいけど冬場の重ね着を考えて少し余裕のあるサイズを選ぶなんて心配はこのストレッチ素材なら一切なし!タイトなサイズを自身を持っておススメ出来ます。

そしてこのシンプルで普遍的なデザイン。写真のようにスーツスタイルにも問題なくコーディネイト出来てしまう点が活用頻度高し!




バックスタイルもこの通り、非常に立体的な裁断が施されている為、ダウンにありがちなモコモコ感が全く出ていないのがお判りいただけるかと思います。

写真のネイビーとブラックの2色展開
価格は¥147.000です。
サイズは46~52まで幅広く入荷しております。




2012年10月3日水曜日

Drumohr cashmere

ニットの季節ももう間近に迫ってきました。先日ご紹介しましたDrumohrのボタンカーディガンはこの秋冬のトレンド筆頭のデザイン&素材感ですが、クラシックな気分が少し筒盛り上がってきている今シーズン、この手のショール襟のニットも個人的にはとっても気になっております。





素材はカシミア100%。ネップ糸を使っていますので、編地の凹凸感がウォーミーな雰囲気を醸し出しております。

上品なパープル系のカラーとオフホワイトのメランジ糸はふんわりとした素材とよくマッチしています。


ボタンにもさりげなくDrumohrのロゴが刻まれています!

最近つくづく思うのですが、ニットはカシミアに限ります。軽さと柔らかさ、温かさとどれをとってもベストなのはカシミア100%ではないでしょうか。確かに高価なアイテムではありますが、シーズンオフにきちんとメンテナンスしてやれば永く着れるアイテムでもあります。(ジャケットやパンツのようにウエストが数cm変化したら着れない等という心配はありません)

今シーズン当店で取扱いのニットは8割方がカシミア!今後も続々と入荷してまいります!

Drumohrの丁寧な仕事ぶりが一番よくわかるのは、背中側、首元から肩にかけての編地です。


ここを見ればニッタ―の質がよくわかります。左右の編地が完全に揃っており、微妙な歪みが無い事が大事です。




特に肩線から袖付け部分は編地の目を減らしながら形作っていくいわゆる「減らし目」が多用されている事も丁寧さを判断するわかりやすい目安ですね。
その点、Drumohrは完璧です!永く愛せるクラシックなデザインと高いクオリティを兼ね備えた上質なニット。是非ワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。


2012年10月1日月曜日

ギフトにいかが?

1925年イタリアで創業した由緒正しきニットブランドが「Gran sasso」です。
日本では現在取扱店が少なく、近年までどちらかと言えばシニア向けのサイジングだったこともあり、正直知名度は低いかと思われます。

しかし今シーズンは全くノーマークの「Gran sasso」でイイものを見つけました!




ニットメーカーならではのウールチーフです。それもイイ具合のプリントが8種類!更にボックス入りのセット販売!






ガーゼのような薄さでざっくり感のある織り、さすが老舗ニットメーカーの仕事です。綺麗に目が揃って発色も非常に素晴らしい!柄は上記の8種類がもれなく入っております。


これお洋服好きの男性にギフトで差し上げたら必ず喜ばれると思います。探してもなかなか見つかるもんでもないですから・・・


あっ、もちろんご自身用にお求め頂くのもおススメでございます。


価格は¥39.900(税込) 残り数セットにつき是非お早目に!

2012年9月30日日曜日

MARMOLADA Brown Patine

昨日のブログでもご紹介しました新入荷のマルモラーダ。グレイに続き、本日はもう1色のブラウンをご紹介致します。



BETIS Tan x Verde



イタリアが誇る最上のシューレザーメーカーである「ILCEA」社のBETISレザーを使用したこれぞMARMOLADAとも言うべき一足です。



上品なタンカラーをベースに得意のハンドパティーヌ、そこに合わせられたのは深みのあるグリーンという通好みなカラーコンビネーションです。フランスの某シューメーカーを彷彿とさせるカラーの組み合わせですが、マルモラーダの雰囲気にもマッチしていてツイード等の素材との相性が非常に良さそうな仕上がりです。

このBetisという素材は過去にも取扱いしましたが、磨けば磨くほど深みを増していき、独特の腰があるため、型崩れ等の心配がありません。



コバ部分のステッチとのコントラストも雰囲気が出ています。ヒールカウンターから覗くグリーンのグラデーションが艶っぽい!

早くもお問い合わせ多数につき、是非お早目にご検討下さいませ!